現地を見ないでお見積りをお願いした場合、追加で考える項目は何ですか?

基本的には現地を確認してお見積りですが、現地を確認しないと後から大きな追加費用が発生することがあります。 下記の項目に注意してみましょう。

① 敷地に土が多く残っており、土の処分費がかかる。

→見積上は今の土の状態が仕上げ高さになるように考えていますので、それより高い部分の土は処分費が加算されます。

② アプローチや入り口付近に大きな桝があり、見栄えが良いように化粧蓋に交換する。

→プラスチック製の小さな桝ならいいのですが、コンクリート桝は上に石張りができる化粧蓋に交換することが多いです。

③ 建物周りのふたの高さが低いため桝の高さを調整する。 建物周りの桝の高さは、土と同一面とされることが多いですが、砂利を敷くと砂利の高さ分50mmほど上がります。 その分桝を上げなければいけないのでその費用が加算されます。 住宅メーカーに砂利を敷くのでその分土を下げるか(費用を取られることがあります)桝を高くするか言っておいた方が良いでしょう。

④ 車両の進入制限がある。 コンクリートミキサー車で、4t車が入れない場合は1m3に付¥2,500の単価が変わります。 また、階段や、通路が狭いなどにより通常より手間がかかる場合には加算があります。

⑤ 地層が堅い 横浜市内ではまれに土丹層と固い地盤の地域があります。 駐車場以外の部分に関しては手作業で土を掘るので土丹層の固い土の場合は加算となります。

【よくある質問と答え】