エクステリアリフォームを行う際の注意点

エクステリアリフォーム(外構工事)を行うことで、憧れの済み良い生活空間を手に入れたい。そんな思いの方はたくさんいらっしゃるものと思われます。
ここでは、エクステリアリフォーム(外構工事)を施工する前の、失敗しないための注意事項をいくつかご紹介致します。

予算をしっかり決めておきましょう

電卓予算が明確に決まっていれば、その金額に応じた外構プランをご提案しやすくなります。逆に、予算がアバウトなまま進めてしまうと、ついつい「あれもこれも」となってしまい、思った以上に費用がかさんでしまうことも……。お金をかける箇所と費用を抑えたい箇所といったコストのバランスをとることが大事です。予算の上限を決めておくのがいいでしょう。

 

機能を考える

機能・使い勝手を考えるのも、エクステリアリフォームの大切なポイントです。施工が終わってから後悔しないように、事前にほしい機能や仕様をまとめておきましょう。外構もお庭も、デザイン性に加え実用的で機能的なものでなければならないと考えています。また、メンテナンス面を考えておくのも大切です。「なぜ、どのように直したいのか」と言った目的意識を明確にし、現在の不満点を解消すべく要点をまとめ、見た目だけではなく実用性もチェックが必要です。

イメージづくり

イメージカラーや形状、スタイルなど、エクステリアにおいてデザインはもっとも個性が出るところです。建物の雰囲気に合わせるのはもちろん、周囲の景観とのバランスも考えて決めましょう。また、使いたい素材があれば候補をリストアップしておくといいでしょう。また、雑誌やインターネットなどで研究してイメージをつかむことも非常に良いことですが、あくまでも参考までにしてください。イメージを固めすぎることによって、工事予算がオーバーしてしまうことも十分に考えられます。「こういう風にしたい」というポイントさえあれば、そのポイントに添うご予算を考慮した外構プランをご提案致します。

防犯対策を考える

住宅エクステリアリフォームで、防犯意識を高める事が出来るという事はご存知でしたでしょうか? 元々あるものを少し変えるという事で、防犯性に優れた住宅という物を作る事が出来ます。

高い塀で囲われている家は、防犯上あまり好ましくないと言われています。セキュリティを重視するのであれば、家の周囲をフェンスや塀で囲わないオープンスタイルのエクステリアがおすすめです。しかし、フェンスや塀で囲うクローズスタイルのエクステリアにした場合でも、防犯対策で十分フォローできます。エクステリアは家の防犯性能を左右する重要なポイントなので、デザインや予算だけにとらわれず、防犯面も考慮しましょう。

耐久性・耐震性を考える

エクステリアを計画するときは、まず機能性やデザインを優先される方が多いと思います。しかし、耐久性や耐震性といった目に見えない部分を軽視すると後々困ることになります。
住宅においても耐震性や耐火・耐水性などが求められている今、エクステリアにも同じように、最近多発している自然災害などに耐えうる強いものを作っていかないといけないのです。
エクステリアのリフォームを行う上でも、必ず耐久性の意識を持つことは非常に大切です。

以上のような点に注意して、エクステリアのリフォームをご検討下さい。
もちろん、弊社でも随時ご相談受付中ですので、お気軽にご連絡下さいませ。お客様のニーズに応じたきめ細かいご提案をさせていただきます。

北九州のガーデニング・エクステリアは 「アルスグリーン」
〒802-0072 福岡県北九州市小倉区東篠崎1-17-1
TEL:093-922-0012
メールフォームでお問い合わせを行う

エクステリア・ガーデニングの豆知識一覧へ戻る