北九州のガーデニング・エクステリア・外構工事、リフォームはアルスグリーンにおまかせ

エクステリア・外構、外壁材の種類

エクステリア・外構、外壁材の種類

エクステリア・外構、外壁材の種類

塀などの外壁は、プライバシーの確保(目隠しの効果)や防犯上の目的以外にも、ご自身の好みに応じたデザインでエクステリアを彩る役割があり、色や素材によって与える印象がガラリと変わります。コンクリートやレンガなどそれぞれの特性をご紹介いたします。

お庭や駐車スペースで使われる外壁材の種類

  • モルタル

    モルタル

  • コンクリート

    コンクリート

  • 石材

    石材

  • レンガ

    レンガ

  • タイル

    タイル

  • 木材

    木材

  • 金属

    金属

モルタル

モルタル(塗り壁)

モルタルは、セメントに水と砂を配合して混ぜあわせたものです。コンクリートに比べると強度は劣りますが、アレンジが効くため細かな作業や、アプローチ部分、壁表面に塗り仕上げ材としても使用されます。

メリット

種類や色が豊富にあり、扱いやすくアレンジしやすいため、個性的なデザインを取り入れることも可能です。また、味わいのある塗りむらも職人の手仕事なので、要望に沿った塗り壁にもできます。

デメリット

乾燥する際にひび割れが生じやすいため、モルタルの施工は塗りと乾燥を数回繰り返し、塗りを重ねることでひびを埋めていき完成となります。その為、工期も長くなります。

コンクリート

コンクリート

強度があり一般的な建設資材である、コンクリートは外壁材でも多く用いられます。ブロックや平板、打ちっぱなしなど様々な形で外壁仕上げに用いられています。コンクリートブロックも、以前よりもデザイン性にどんだ商品も増えていて、強度を保ちながらオシャレに演出することが可能になっています。

メリット

強度と耐久性があります。また、加工方法によってはデザイン性のあるオシャレなイメージにもなります。また、耐久性が高いためメンテナンスもあまり必要ありません。

デメリット

圧迫感を感じやすく、風や光などを遮断してしまい通気性が悪くなることもあります。また、地震の際などの際、倒壊すると大変危険なため、対策なども興じる必要があります。

石材

石材

天然石を様々なサイズにカットし、塀や外壁材として使用します。レンガやタイルのように積み上げたり大きな石をそのまま石垣として使用したりします。石の素材によって様々な表情を見せ重厚な印象を与えます。

メリット

自然な風合いや重厚感、高級感を演出できます。天然石の為に色合いも同じものがないので趣きを楽しむこともできます。

デメリット

天然石の為、素材によって石含まれている鉄分が染み出すことがあります。

レンガ

レンガ

レンガを積み上げ塀などに使用。レンガの積み方には、イギリス積みやフランス積み、オランダ積み、ドイツ積みなど様々な積み上げかたがあります。色や積み上げ方でも印象がガラリと変わります。

メリット

温かみのある自然な風合いと洋風なオシャレな雰囲気を演出できます。また、劣化しにくく耐熱性に優れています。

デメリット

工期が長くなりやすく、リフォームが難しい。また、リフォームの際に同じレンガを入手するのが難しい場合があります。(手に入らないことも・・・)

タイル

タイル

外壁タイルは、土や石などの自然素材を固めて高温で焼いたものです。天然石やレンガとは違う独特な風合いがあります。色も自然な色から鮮やかなものまで様々で、ナチュラルなデザインからモダンなデザインまで。

メリット

天然石とは違う、自然な風合いと風格、高級感のあるデザインを演出できます。また、汚れやキズに強く、経年劣化も少ないです。

デメリット

タイルの素材にもよりますが、材料費が高くなることがあります。また、施工が難しく施工業者の技術力がないとタイルが浮いたり剥がれたりすることがあります。

木材

木材

天然木や樹脂木を使用したフェンスや塀は、木の温かみのある優しい風合いが特徴です。コンクリートなどに比べて重圧感がなくナチュラルな雰囲気を演出。天然木(ハードウッド)や樹脂木なら耐久性も高いです。

メリット

自然な風合いで癒しの空間を演出できます。天然木(ハードウッド)や樹脂木は耐久性があり、雨や害虫にも強いです。

デメリット

天然木(ハードウッド)は耐久性があるとは言え、メンテナンスが必要となります。

金属

金属

フェンスや手摺などに用いられる。材料としてはサビや腐食にも強いアルミやスチールなど様々です。また、デザインのバリエーションも豊富で目隠しフェンスやよく見かけるフェンスまで様々です。アルミは非常に軽くて柔らかい材質の為、加工しやすい特徴があります。

メリット

アルミはサビや腐食に強いため、10年経過しても劣化しません。また、アルミ板にガラスや木材を組み合わせることによってひと味違う雰囲気になります。

デメリット

アルミは軽くて柔らかい材質の為、衝撃にはやや弱いです。スチールはアルミとは違いサビがつきやすいです。

当社では責任施工を実施させて頂いておりますので、商品のみの販売をしておりません。
何卒ご了承願います。

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